石井康治 遺作集

Goodbye Koji
石井康治 遺作集


色ガラスを用いて、
自分のイメージを詩のような感じで作りたい。

1996年11月19日、
ガラス作家石井康治は、志半ばにして突然、天国に行ってしまいました。

二十数年間の作家活動の中で彼が作ってきたものを、一周忌を機に、
一冊の作品集「Goodbye Koji 石井康治 遺作集」にまとめました。


詩のように動く手・石井康治ガラス造形論
金子堅治(東京国立近代美術館主任研究員)
透明なにじみ
河北秀也(アートディレクター/東北芸術工科大学教授)
石井康治先生に捧げる
向井鉄也(飛騨高山美術館館長)
石井先生を偲んで
岡野或男(財団法人北澤美術館SUWAガラスの里館長)